
知っている人は知っている、知らない人は覚えてね・・。
どこかのCMのようですが、バリカンといえば「A5!」と言うくらい有名ですね。
オースターA5シリーズを一言で言えば
「伝統に裏付けられた信頼性」
と言ったところでしょうか。長い歴史があり、多くの愛用者が存在します。
デザインの小変更は良く行われていますが、基本設計は変わっていません。つまり、古いモデルでも、パーツが揃うんです。(修理できちゃう。)
バイクのハーレーダビッドソンなどによく見られる、「基本設計を変えない。」・・・・
「壊れたら買い換える。」という文化が定着した日本人にはなじみにくい商品展開かもしれません。
欧米の人は、「自分のものは自分で修理する。」という考え方をする方が多いようです。(だからあんなにパーツ屋さんが多いんですね。)
こんな理由から、定番商品は頻繁にモデルチェンジを行いません。
オースターのA5はそんな商品です。
スペックは今更言うまでも無く、高水準です。
ストローク数は、3100回/分と4000回/分の2スピードタイプ。パワーは40Wもありますので、どんなに毛量の多いペットでも刈れます。
(この機種で駄目なら、どの機種でも駄目!と言えるでしょう。ちなみに、A5バリカンクラスの上のクラスは、羊毛用に使うバリカンで「お化け」みたいなバリカンです。笑)
A5でなきゃ!という方にお勧めのモデルです。
この商品はドッグテラスプロフェッショナルで取り扱い中。
おまけ
この記事を読んでくれたお礼に、ここだけの話です。
実は、A5のパーツをドッグテラスで取り寄せることが出来ます。
(かなりマニアックですが。)
「ここパーツがあったらまだまだ使えるのに・・・」とお困りの方、是非店長に相談してみてください。探しているパーツがあるかも。(無かったらごめんなさい!)

